第12肋骨の特徴!

こんにちは。Emiです。

今日は、「第12肋骨の特徴」について
お話ししていきます。

1. 前回までの復習

・横隔膜→吸う時に下がり、内臓を押し下げる
  
・この内臓を押し下げるということを
可能にするために
肋骨の下の方はなくなった

2. 肋骨のラスト

・肋骨の1番下は
第12肋骨

・その第12肋骨は
浮遊肋骨(ふゆうろっこつ)である

3. 浮遊肋骨

浮遊肋骨(ふゆうろっこつ)とは、
・胸骨に直接繋がっていない。腹壁に遊離している骨

・後方は、背骨(胸椎)と関節でつながっている

▷第11肋骨も、浮遊肋骨である。

3. 浮遊肋骨の役割

・内臓を守る
・呼吸をするための補助
・肩を上げるときの補助 など

4. 第12肋骨の特徴

第12肋骨まわりには
横隔膜、大腰筋、腰方形筋、腎臓、副腎、大動脈
などが付着

5. 効果

◆第12肋骨まわりの調整

・横隔膜が調整されると
呼吸が深くなる

・大腰筋を調整されると
股関節が使いやすくなる

・腰方形筋が調整されると
側屈しやすくなり、呼吸も入りやすくなる

・腎臓・副腎が調整されると
老廃物の排出が高まる。
腎臓の後ろにある大腰筋も、更に機能しやすくなる

・動脈が調整されると
血液循環が良くなり、筋肉や臓器の回復が高まる

4. 第12肋骨まわりの調整

第12肋骨まわりの調整
手技にて調整をしています。


ご希望の方は、お声かけください(⁠◕⁠ᴗ⁠◕⁠✿⁠)

Emi


STUDY

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